歯ぎしりの治し方でマウスピース以外の方法

歯ぎしりの治し方といえばマウスピースを使った治し方が一般的ですよね。

歯ぎしりを治す方法は歯医者さんで歯科医に相談しても、やっぱりマウスピースという答えが多いようですしね。

でも、「マウスピースが口に合わない!」とか、「眠れない!」という人も多いのではないのでしょうか?

実際に歯ぎしりのマウスピース治療は対症療法であって、根本的な解決にはつながっていないのかもしれませんね。

そこで歯ぎしりの治し方でマウスピース以外の方法を調査してみました!

歯ぎしりの治し方は睡眠中の対症療法ではダメ!

歯ぎしりのを根本的に治すのあれば、やっぱりマウスピースを使った対症療法ではなく歯ぎしりの原因に対して根本的に治していかないといけませんよね。

というわけで本題のマウスピース以外での歯ぎしりの治し方を紹介していきますね!

歯ぎしりを治す方法「ツボ」

歯ぎしりの原因のひとつと考えられるものがストレスです。

このストレスを緩和する効果があるツボを刺激することでリラックスすることができ歯ぎしり対策になるというわけですね。

このストレスを和らげるツボというのはかなりたくさんあるのですがその中でもすぐに活用できそうツボをいくつかご紹介しますね!

合谷(ゴウコク)

合谷

ストレス解消だけでなく、肩こりや目、鼻、歯などの痛みにも効果的な万能なツボです。

親指と人差し指の骨が交わったところから、人差し指よりのへこみが合谷のツボです。

強く押すとけっこう痛いのですが、イタ気持ちいところまでゆっくり強く押していきましょう。

30秒くらい強く押すといいですね。3回くらい繰り返しましょう。

神門(シンモン)

神門

リラックス効果があり、不眠や不安解消などにも効果があるといわれるツボです。

手首を手前に曲げてできるシワを小指側に撫でていくと骨の出っぱりで止まるところが神門のツボです。

こちらも痛気持ちい強さで30回くらい押しましょう。

天突(テントツ)

天突

こちらもストレスを和らげる効果があるツボです。

左右の鎖骨がぶつかるところにあるくぼみが天突です。

力を入れずに身体の奥に向けてゆっくり押していきます。ゆっくりしたペースで3秒くらい押すのがいいですね。

歯ぎしりの治し方は睡眠中の質も大事

ストレスが原因といわれている歯ぎしりですが、睡眠が浅い状態で起きやすいということがあります。

つまり、睡眠の質を上げる、深い眠りにつくことが歯ぎしり防止につながるということになりますね。

そういった意味では過度なアルコールの摂取やタバコは睡眠の質を下げるものになりますので控えたいです。

睡眠前のスマホも要注意ですよ。

まとめ

歯ぎしりをマウスピース以外で治す方法は根本的には生活習慣の改善が必要そうですね。

適度な運動やバランスの摂れた食事、就寝前はリラックスする、もちろんツボ押しも効果的ですよね。

まずは自分にあった方法から生活習慣を改善し、ストレスのない生活をすることが歯ぎしりを治す第一歩になると感じています。

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